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地元の素材を生かしたスープ

地元の素材を生かしたスープ

宮崎県都城市は、鶏・豚・牛(肉用牛)の農業産出額が全国の市町村で第一位を誇る畜産地帯であり、全国和牛共進会で連続日本一に輝いた「宮崎牛」をはじめ、「みやざき地頭鶏」や「宮崎ブランドポーク」など知名度が高く、質のよい食肉が多くあります。

また宮崎県は、年間の平均気温が約17℃と一年を通して暖かく、日照時間も全国3位の2116時間と長いことから、野菜の栽培に適しており、ピーマン、トマト、キュウリなどの栽培が盛んです。都城市は特に土もの野菜(カンショ、ゴボウ、サトイモ、ラッキョウ)の産地として知られています。

こうしたお肉と野菜の産地であることの特徴を生かし、地元の素材を中心にした「お肉と野菜の食べるスープ」の開発をできないかと、本プロジェクトはスタートしました。

生活習慣病の予防には、1日350gの野菜を食べることが望ましいとされていますが、現代人は約100g足りないとのデータがあります。スープの具材に野菜を使うことで、生野菜で食べるよりも多く摂ることが可能になります。

素材のもつ味を最大限に生かす

素材のもつ味を最大限に生かす

食べ物にはできるだけ安心できる材料を使いたいものです。食品添加物は、美味しさを高め、品質を維持させるために必要なもので、それ自体否定するものではありませんが、まずは素材のもつ味を最大限に生かして作るとの考えから、食品添加物を極力使わない方向で製品開発を行いました。

その結果、保存料、合成着色料、化学調味料不使用の製品(鶏肉とゴボウのポタージュスープ)が1点完成しました。もう1点の「ウインナーと野菜のミネストローネ」については、保存料、合成着色料に加え、無塩せきのウインナーソーセージを採用することで発色剤も不使用とし、その原料には宮崎県都城市産の「観音池ポーク」を使いました。

スープで温活、身体をオンに!

スープで温活、身体をオンに!

古くから「冷えは万病のもと」と言われ、日常生活で積極的に体を温めることを推奨する「温活」と呼ばれるライフスタイルが注目されています。数年前には学識者と食品メーカーが連携し、食物繊維豊富な温かいスープ朝食で腸を温めるライフスタイルを提唱する「腸温活プロジェクト」もスタートするなど、各所で「温活」という言葉を聞く機会が増えています。温活で体温が1℃上昇すると身体の機能や免疫力が高まり、風邪などの病気にかかりにくい身体になるといわれています。

「お肉と野菜の食べるスープ」は、レトルトパウチ食品なので、お湯で温めるか、電子レンジで加熱するだけですぐに召し上がりいただけます。忙しくて朝食を十分に取れないとき、夕飯の献立にもう一品付け加えたいとき、深夜の勉強でお腹がすいたときなど、いろいろなシーンにお役立てください。